【日産ノートの事故修理を保険対応】左右クォーターパネル鈑金|耐スリ傷高機能塗装の専門修理|太田市のお客様
鈑金・塗装保険修理

メーカー名日産
車種ノート
施工内容:
日産ノートの重度事故修理(総額50万円超)。左右クォーターパネル鈑金とフレーム骨格修正、耐スリ傷高機能塗装で復元しました。
左右リヤフェンダーとフレーム骨格修正・高機能塗装で復元
今回の【フレーム骨格を含む重度事故修理】は、太田市のお客様からご依頼いただいた日産・ノートのリヤ大破修理事例です。
リヤバンパーやバックドアだけでなく、車体の骨格である左右リヤフェンダー(クォーターパネル)、バックピラー、サイドリヤメンバまで損傷が及びました。総額50万円超の保険修理として、フレーム修正と、3コートパール・耐スリ傷塗装で、安全と美観を完全に復元しました。
損傷と復元プロセス
左右リヤフレーム・ピラー修正:骨格復元の技術と安全性
この事故修理で最も難しかったのは、左右のクォーターパネル鈑金に加え、内部のサイドリヤメンバやバックピラーレインフォースメントといったフレーム骨格の歪みを正確に戻すことでした。これらのフレーム修正を怠ると、ノートの安全性と剛性が損なわれます。
3コートパールと耐スリ傷塗装で実現する高品質
バックドアの交換に伴う3コートパール塗装は、非常にデリケートな色合わせと塗り重ねが必要な高難度塗装です。さらに、耐スリ傷高機能塗装を施すことで、キズ修理のリスクを軽減し、修理後の美観を長期間保ちます。
✅ 主な修理・交換内容
- 骨格修正: 左右サイドリヤメンバ、バックピラーレインフォースメントを鈑金修正。
- パネル交換: バックドア、リヤアッパパネル、リヤバンパー、ディスタンスセンサーなど一式交換。
- 高難度塗装: 3コートパールと耐スリ傷高機能塗装の適用。
- 広範囲鈑金: 左右リヤフェンダー(クォーターパネル)のへこみ修理。
太田市・桐生市で「フレーム修正」もできる専門工場
✔ 総額50万円超の保険修理
高額な事故修理も保険適用で、お客様の金銭的な不安を解消します。
✔ 骨格・ピラー修正の実績
リヤメンバを含むフレーム修正で、安全性能と車体剛性を復元します。
✔ 特殊塗装の品質保証
3コートパールや耐スリ傷塗装など、高機能塗装も完璧に対応。
✔ 太田市からの広域サポート
太田市のお客様も多数ご来店。桐生市から迅速かつ丁寧に対応します。
■ Google口コミも高評価!
山幸は「対応が丁寧」「仕上がりがきれい」「価格が良心的」と口コミ評価も高く、多くのリピーター様にご利用いただいています。
店舗の場所やレビューは以下のマップからご覧ください。
※修理内容や費用は損傷の程度により異なります。お気軽にお問い合わせください。
施工の流れ

STEP1
お見積もりのご来店です。
太田市のお客様からご相談を受け、損傷を診断。リヤフェンダーだけでなく、サイドリヤメンバやバックピラーの骨格に歪みがあることを確認しました。総額50万円超の保険修理として、広範囲なフレーム修正を含む修理プランを確定しました。

STEP2
広範囲な分解と骨格(フレーム)の修正
損傷部品を全て取り外し、車体をフレーム修正機に固定します。歪んだ左右サイドリヤメンバとバックピラーの骨格を計測器で確認しながら、ミリ単位で元の正確な位置に鈑金修正し、車体強度と安全性を回復させます。

STEP3
パネル鈑金修正と交換部品の準備
骨格修正後、左右のクォーターパネルのへこみ修理を鈑金で修正。また、交換するバックドア、リヤアッパパネル、リヤバンパーなどの新品部品を塗装ブースへ運び、塗装前の下地処理を施します。

STEP4
3コートパール塗装と耐スリ傷コーティング
3コートパールという複雑な工程が必要な塗料を、車体色に合わせて精密に調色し、塗装。さらに、耐久性を高めるための耐スリ傷高機能塗装を施します。この多層構造の板金塗装により、修理箇所にの高品質を与えます。

STEP5
組み付け、最終機能点検とご納車
塗装が完了した後、新品のバックドアやディスタンスセンサー(ソナー)などの部品を正確に組み付けます。バックドアの開閉、パネル間の建付け、そして電装品の機能チェックを徹底的に行い、安全性が完全に復元されたノートを、お客様にご納車しました。







