【トヨタ ヴォクシー修理】リヤ追突の深部まで復元!バックパネル・クロスメンバ交換とフロアパン骨格修正|足利市のお客様
鈑金・塗装

メーカー名トヨタ
車種ヴォクシー
施工内容:
トヨタ ヴォクシーのリヤ追突事故修理。バックドアやバンパーの交換に留まらず、内部骨格であるバックパネルアウターやクロスメンバリヤインナーを刷新。20dm²におよぶフロアパンを精密修正し、耐スリ傷性クリヤー塗装で高品質に仕上げました。
TOYOTA VOXY / REAR END SKELETON RESTORE
ヴォクシーのリヤ事故修理|バックドア交換からインナー骨格の修正
栃木県足利市のお客様よりお預かりしたトヨタ・ヴォクシー。一見するとバックドアの凹みだけに見えますが、バンパーを外すとそこには衝撃的な光景が広がっていました。車の骨格であるバックパネルは押し潰され、スペアタイヤが収まるフロアパンは広範囲に歪み、インナーのクロスメンバまで折れ曲がっていたのです。山幸では、この「目に見えない深部の歪み」をミリ単位で矯正し、耐スリ傷性クリヤーで新車時の輝きを再現。再びご家族で安心してドライブを楽しめる一台へと蘇らせました。



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🔧 ヴォクシーの「背骨」を直す、ということ
⚠️ ヴォクシーの事故修理、「安さ」だけで選ぶと危険な理由
骨格修理を甘く見ると、数年後にこんなトラブルが再発します。
● 雨漏りとサビ
バックパネルのシーリングや溶接が雑だと、雨水が侵入し、スペアタイヤハウスがサビだらけに。
● 耐スリ傷性能の消失
通常の安価なクリヤーで塗ると、洗車キズがすぐに目立ち、純正の塗装質感と差が出てしまいます。
● 隙間(チリ)の狂い
フロアパンの修正をサボると、左右のランプやバンパーの隙間がバラバラのままになります。
山幸では、メーカー基準の「2コートソリッド×耐スリ塗装」でこれを防ぎます。
🔍 ヴォクシー・ノア・ミニバンの本格修理は山幸へ
ヴォクシー、ノア、エスクァイア、アルファードなど、トヨタ系ミニバンのリヤ事故復旧実績が豊富です。「ディーラーで全損と言われた」「修理代が心配」という足利・太田エリアのお客様。山幸は、骨格を直して価値を守る、職人直営の板金塗装店です。
バックドアガラスの脱着からナンバー再交付、耐スリ傷性クリヤー仕上げまで。大きな事故こそ、経験豊富な私たちにお任せください。
足利・太田・桐生の「骨格修理」の駆け込み寺
「事故の前の、あの完璧な一台へ。」
大きな損傷でも諦める前に、まずは公式LINEからご相談ください。
写真数枚で職人が直接、最適な修理プランを診断いたします。
■ 山幸(やまこう)群馬県太田市・足利市・桐生市の板金塗装専門店
ヴォクシーのバックドア交換、バックパネル・クロスメンバ取替、フロアパン骨格修正、耐スリ傷性クリヤー塗装まで。自社ブース塗装・フレーム修正機完備・保険修理完全対応。ディーラー品質を納得の工場価格で提供します。
【主な対応エリア】
栃木県足利市、佐野市、群馬県太田市、桐生市、みどり市、伊勢崎市など。
施工の流れ

STEP1
損傷の「奥」まで見極める全分解
まずは大きな凹みがあるバックドアやリヤバンパーを丁寧に取り外します。本当の勝負はここからです。バンパーの奥に隠れているバックパネルや、車体の横剛性を支える「クロスメンバ」という骨格がどこまで押し込まれているか、計測機を使いながらミリ単位でダメージを特定します。表からは見えない部分の歪みを残さないことが、完璧な復元への第一歩です。

STEP2
歪んだフロアパンの精密修正
スペアタイヤが収まる「リヤフロアパン」という床部分の凹みを修正していきます。今回は20dm²という広範囲な歪みがありましたが、力任せに引っ張るのではなく、金属の性質を見極めながら少しずつ元の形へ叩き出していきます。ここを正しく直すことで、雨漏りを防ぎ、事故前と同じ気密性を取り戻すことができます。

STEP3
内部骨格パーツの切断と溶接
修復不能なほど潰れてしまったバックパネルやクロスメンバの一部を慎重に切り離します。その後、新品のインナーパネルを、メーカーの製造工程と同じポイントで正確にスポット溶接していきます。車の「背骨」にあたる部分ですので、新車時と同等の強度が出るよう、火花の散る溶接作業にも一切の妥協は許されません。

STEP4
耐スリ傷性クリヤーによる高品質塗装
トヨタ車に採用されている「耐スリ傷性クリヤー」を使用した塗装工程に入ります。洗車キズなどが付きにくい特殊な塗装のため、塗り方や温度管理に細心の注意を払います。周囲のボディ色と完璧に馴染むように職人が色を合わせ、ホコリ一つない専用ブースで、しっとりと深い艶を引き出していきます。

STEP5
ガラスの再装着と最終的な建付け検査
塗装が仕上がったら、元のドアから外しておいたバックドアガラスを、雨漏りがないよう確実に再装着します。最後に、新しいバックドアが気持ちよく閉まるか、ランプ類の隙間が均一か、センサー類に不具合がないかを厳しくチェック。最後にボディ全体を磨き上げ、ご家族が安心して乗れる姿に戻ったことを確認して、納車となります。


