【トヨタ ハイラックス修理】フロント事故修理|ボンネット・バンパー交換から内部エプロン修正まで|太田市のお客様
鈑金・塗装保険修理

メーカー名トヨタ
車種ハイラックス
施工内容:
トヨタ ハイラックスの重度フロント事故・保険修理。修理総額90万円超に及び、主要骨格(クロスメンバ)や操舵系(ステアリングギヤ)まで刷新し、2コートパール塗装で新車時の姿と走りを復元しました。
TOYOTA HILUX / CHASSIS & STEERING REBUILD
【トヨタ ハイラックス修理】総額90万円超の事故から復活!主要骨格(クロスメンバ)と操舵系(ステアリングギヤ)まで修理・交換した施工事例
「このダメージでも、元通りの走りに戻りますか?」
群馬県太田市のお客様よりお預かりしたのは、フロントを激しく損傷したトヨタ・ハイラックス。修理総額は90万円を超える大規模なものとなりました。外装の損傷もさることながら、深刻だったのは「ステアリングギヤ(舵取り)」や「フロントクロスメンバ(主要骨格)」への波及です。どんな道でも走り抜けるハイラックスの強靭さを取り戻すため、目に見えるパーツ交換だけでなく、エンジンルーム内部の配線ひとつにまで至る、文字通りの「完全復元」に挑みました。

【現状】ボンネットが折れ曲がり、内部まで衝撃が達しています。

【骨格点検】クロスメンバやラジエータサポの損傷を精密に診断。

【機能復元】ステアリングギヤハウジング取替。命に関わる部位です。

【緻密な作業】コンデンサ、ラジエータを外し配線まで徹底管理。

【フレーム修理】骨格もミリ単位で修正していきます。
← 写真をスワイプして詳細を確認できます →
💡 90万円の修理を「後悔」で終わらせないために
🔩 外装だけじゃない。エンジンルーム深部への執念
🔍 トヨタ 4WD・SUVの重事故修理もお任せください
ハイラックス、ランドクルーザー、プラド、RAV4、ハリアーなど、大型SUVの強靭な骨格を直すには専門の知識と設備が必要です。「大きな事故だから乗り換えかな……」と諦める前に、まずは山幸へお電話ください。
自社工場直営だからこそ、保険会社との複雑な協定から、他店では敬遠されがちなフレーム修正・操舵系整備まで一貫して引き受けます。もちろん、2コートパールの美しい塗装仕上げも私たちのプライドです。
太田市・桐生市・みどり市の「重事故修理」最後の砦
「どんなに難しい損傷でも、必ずまた走らせる。」
まずは公式LINEから、お車の損傷箇所の写真を送ってください。
90万円を超えるような保険修理も、私たちが全力でサポートします。
■ 山幸(やまこう)群馬県太田市・桐生市を拠点とする事故修理専門店
ハイラックスのフレーム修正・足回り刷新から、ランドクルーザーの本格板金、輸入車の高品質塗装まで対応。保険会社との協定力、操舵系整備の技術力、自社ブース塗装。地元で信頼され続ける、職人直営の修理工場です。
【主な対応エリア】
群馬県太田市、桐生市、みどり市、伊勢崎市、栃木県足利市、佐野市など。
施工の流れ

STEP1
エンジンルーム内部までの徹底解体と精密診断
外装の損傷は序の口に過ぎず、衝撃はエンジンルーム深部まで及んでいました。バンパーやボンネットを撤去した後、コンデンサーやラジエーター、さらには複雑な配線・配管まで丁寧に取り外し、隠れた骨格「フロントクロスメンバ」や「フェンダーエプロン」の歪みをミリ単位で精査します。

STEP2
操舵系の安全性を取り戻す重整備
ハイラックスの走りの質を守るため、衝撃を受けたステアリングギヤハウジングを一式交換しました。これは単なる板金作業ではなく、操舵に関わる最重要部品の交換です。主要骨格であるクロスメンバやラジエータサポートの交換と合わせ、車の「軸」を正しい位置へと戻していきます。

STEP3
新旧パーツのフィッティングとエプロン修正
新品のボンネットやフェンダーを仮合わせし、ボディラインの整合性を確認します。交換が困難な箇所である「左フロントフェンダーエプロン」などは熟練の板金技術で丁寧に叩き出し、周囲の新品パネルと寸分違わぬ精度で組み合うよう、時間をかけて調整を繰り返しました。

STEP4
2コートパール塗装による「新車の艶」の再現
ハイラックスの逞しさを引き立てる、透明感のある2コートパール塗装。職人が現車のパール感に合わせて精密に調色し、専用ブースで塗り上げます。エンジンルーム内の内板塗装から外装の仕上げまで、事故の痕跡を完全に消し去る最高水準の塗装を施しました。

STEP5
付属品の全復旧と走行・安全テスト
一度取り外した膨大な配線、配管、エンジンルーム内の付属品をすべて元通りに組み上げます。最後に4輪アライメント調整を行い、実走行テストでハンドルのセンターや直進安定性を厳格にチェック。すべての安全機能が正常であることを確認し、ハイラックス本来のタフさを取り戻して納車となります。


