【トヨタ カローラフィールダー修理】右リヤドア交換とクォータパネル板金!2コートパールの「色味の差」をなくすボカシ塗装|太田市のお客様
鈑金・塗装

メーカー名トヨタ
車種カローラフィールダー
施工内容:
トヨタ・カローラフィールダーの右側面修理。損傷の激しいリヤドアは新品へ交換し、隣接するクォータパネルは精密板金で修復。2コートパールの色合わせを極めた「ボカシ塗装」により、交換箇所と修理箇所の境界を完全に解消しました。
TOYOTA COROLLA FIELDER / REAR SECTION REPAIR
カローラフィールダーの事故修理|リアドアは交換、クォータは板金で費用を削減!
「パールホワイトって、修理したところだけ色が浮いて見えませんか?」
群馬県太田市のお客様からご相談いただいたカローラフィールダー。損傷が激しかった右リヤドアは新品へ交換し、隣接するクォータパネルは板金で修理しました。こうした「交換と修理が混在するケース」で最も重要なのが塗装の馴染ませです。山幸では、熟練の職人が「2コートパールのボカシ塗装」を駆使し、どこまでが修理箇所か全く分からない、新車のような一体感を取り戻しました。


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💎 パール塗装の命「ボカシ」技術へのこだわり
山幸では、新品ドアだけでなく、隣接するパネルへ薄く、段階的に塗料をなじませる「ボカシ塗装」を徹底。さらに、ドアハンドルフレームやベルトモールなどの細かな部品も新品へ交換。モール類のリフレッシュは、見た目の「シャキッと感」を劇的に変えます。「ただ直すだけ」ではなく、フィールダーの持つ清潔感を120%引き出すのが山幸流です。
💡 「全部交換」しないのが、プロの優しさ
クォータパネルまで交換すると、事故車(修復歴あり)扱いになるリスクや、高額な修理代が発生します。山幸では、「交換すべきドア」と「板金で直せるクォータ」を明確に切り分けることで、愛車の価値を守りつつ、コストを最小限に抑えるご提案をしています。
🔍 太田・足利でカローラフィールダーの板金なら
カローラフィールダー、アクシオ、ツーリングにお乗りの皆様。「パールホワイトは修理代が高い」「色が合わないと言われた」そんな経験はありませんか?山幸は、トヨタ車の2コートパールの再現性に絶対の自信を持っています。
お仕事で毎日使われるお車も、短納期でピカピカに仕上げます。代車はもちろん無料。まずはLINEでキズの写真を送ってみてください!
「どこを直したの?」と聞かれる仕上がりを
「技術の差は、パールの輝きに出る。」
大切なフィールダー、私たちに安心してお任せください。
職人が誠心誠意、あなたの愛車を復元します。
■ 山幸(やまこう)群馬県太田市・足利市・伊勢崎市の板金塗装専門店
トヨタ カローラフィールダーのドア交換、クォータパネル板金、ハンドルフレーム・モール交換、2コートパール塗装。自社塗装ブース完備・トヨタ2K塗料使用・保険修理対応。地元太田市で40年、パールのボカシ塗装にこだわり抜く専門店です。
【主な対応エリア】
群馬県太田市、伊勢崎市、桐生市、みどり市、栃木県足利市など。
施工の流れ

STEP1
新品パーツの「建付け」と「歪み」のチェック
まずは激しく損傷したリヤドアを取り外し、新品のドアパネルを仮合わせします。ただ付けるだけでなく、隣のクォータパネルやフロントドアとの隙間(チリ)が均一になるまでミリ単位で位置を調整します。同時に、隣のパネルに波及している歪みの範囲を正確に特定し、修復の準備を整えます。

STEP2
クォータパネルの緻密な引き出し板金
交換せずに直すクォータパネルの凹みを板金していきます。ドアを新品に替えても、その隣のパネルに少しでも歪みが残っていると、光の反射で修理跡がバレてしまいます。職人がハンマーで丁寧に鉄板を叩き、プレスラインの「角」をピシッと立てることで、交換したドアと並んでも違和感のない面を造り出します。

STEP3
パールホワイトの深みを再現する「調色」
2コートパールの色は、ベースの白とパールの層の重ね方で決まる非常にデリケートなものです。今のフィールダーが太陽の下でどう発色しているかを確認しながら、何パターンもテスト塗装を繰り返します。「データ通りの色」ではなく「今の車に合う色」を職人の目で見極めて作り上げます。

STEP4
境目を消し去る「広域ボカシ塗装」
ここが一番の腕の見せ所です。新品ドアをしっかり塗るのはもちろん、板金したクォータパネル、さらに色味を馴染ませるためにフロントドアの端まで、霧のような細かい塗料を段階的に吹き付けていきます。この「ボカシ」という技術を使うことで、どこからが新しい塗装なのか、プロが見ても分からない自然なグラデーションが生まれます。

STEP5
消耗品の刷新と輝きの最終仕上げ
塗装が乾いたら、取り外していたドアハンドルや新品のベルトモールを組み付けます。特にモールのようなゴム・プラスチック部品を新しくすると、車全体の「ヤレ感」が消えて一気にシャキッとします。最後に塗装面に付いた微細なチリを磨き落とし、パール特有の透き通るような艶が出ていることを確認して、完成となります。


