【ダイハツ ハイゼット修理】左リアドア交換とフェンダー板金塗装|伊勢崎市のお客様
鈑金・塗装

メーカー名ダイハツ
車種ハイゼット
施工内容:
ダイハツ・ハイゼットの左側面事故修理。損傷の激しいリアドアを新品交換し、波及したフェンダーの歪みを精密板金で修正。建付けをミリ単位で調整し、お仕事への早期復帰を最優先した高品質な塗装仕上げを行いました。
「働く車」のダメージを徹底診断
今回ご依頼いただいたのは、伊勢崎市で活躍するダイハツ・ハイゼット。現場での不測の事態により、左側面を大きく損傷されていました。一番の課題は、リアドアの強い衝撃が隣のフェンダー(クォータ)の骨格にまで波及し、ドアの開閉に「渋み」が出ていたこと。単に表面を直すだけでなく、柱となる骨格から正さなければ、仕事道具としての寿命を縮めてしまいます。

【診断】ドアが大きく陥没。内部の衝撃波及が懸念されます。

【作業前写真】

【作業前写真】

【作業前写真】

【作業前写真】
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「仕事があるから、預ける期間を短くしたい」「予算内でなんとか直してほしい」
伊勢崎・太田周辺の事業主様、山幸にお任せください。ハイゼットやキャリイなどの軽トラ・軽バン修理は、無駄を省いた効率的な工程で最短復帰をサポートします。
「直して終わり」にしない。その後の安心も。
ハイゼットの大きな凹みも、山幸の技術ならここまで戻ります。
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まずはLINEで、今の傷の状態を教えてください。
■ 山幸(やまこう)群馬県太田市・伊勢崎市・桐生市の板金塗装プロショップ
ダイハツ ハイゼットの左リアドア交換、フェンダー板金、クォータパネル修理。自社塗装ブース完備・商用車スピード対応・職人直営。伊勢崎市や太田市、みどり市で働く皆様の愛車を、創業40年の確かな技術で支え続けます。
【対応エリア】
群馬県伊勢崎市、太田市、桐生市、みどり市、栃木県足利市など。
施工の流れ

STEP1
歪みの連鎖を断ち切る「骨格診断」
ぶつかった衝撃は、目に見えるドアの凹みだけでは止まりません。まずは歪んだ左リアドアを取り外し、ドアを支える柱や隣のフェンダーにどれだけ「ひずみ」が逃げているかを点検します。ハイゼットのような働く車は、ここでの診断を誤ると後々ドアが閉まりにくくなるため、計測機も使いながらミリ単位でダメージの深さを探ります。

STEP2
柱とフェンダーの精密な引き出し板金
新品のドアを付ける前に、まずは受け皿となる車体側(フェンダー周辺)を直します。凹んだ鉄板をじわじわと元の位置まで引き出し、ドアがピタッと収まる「正しい空間」を再構築します。力任せに引っ張るのではなく、金属の反発を見極めながら形を整えていく、経験が問われる工程です。

STEP3
「現車合わせ」の調色
ハイゼットの白やシルバーといった基本色こそ、実は職人の腕が試されます。仕事で外を走り回っている車は、日光や雨風で塗装の状態が一台一台違います。新品のドアだけが真っ白に浮いてしまわないよう、今のボディの状態に極限まで近づけた色を、一滴一滴原色を混ぜて作り上げます。

STEP4
耐久性を重視した塗装
色が完成したら、専用のブースで塗装を行います。お仕事で長く使われることを考え、密着性の高い下地処理を施してから、強固な膜を作る2K塗料を塗り重ねます。ただ色を塗るだけでなく、過酷な現場環境でも剥がれにくく、汚れが落ちやすい滑らかな肌に仕上げるのが山幸のこだわりです。

STEP5
「バフッ」と閉まる建付けの最終チェック
塗装が乾いたら、新しいリアドアを組み付けます。ここで最も大切なのが、開閉の質感です。指一本でスムーズにスライドし、閉めた時に隙間なくしっかり密閉されるか。何度も開け閉めを繰り返し、建付けの微調整を行います。最後に各部の動作が完璧であることを確認し、現場へすぐ出られる状態でお返しします。


