【ダイハツ キャスト修理】ドアとフェンダー交換、「ボディーピラー」の修正で復元|桐生市のお客様
鈑金・塗装

メーカー名ダイハツ
車種キャストスタイル
施工内容:
ダイハツ キャストスタイルのフロント事故修理。損傷したフェンダーとドアを新品交換し、その土台となる「フロントボディーピラー」を骨格修正。2コートパールの精密塗装で、新車時の美しい建付けと輝きを復元しました。
DAIHATSU CAST STYLE / PILLAR & DOOR RESTORE
ダイハツ キャストの板金塗装|ピラー修理からドア交換まで一貫対応。
群馬県桐生市のお客様よりお預かりしたダイハツ・キャストスタイル。右フロント部分の損傷により、ドアとフェンダーは交換が必要な状態でしたが、問題はその奥にありました。ドアを支える「柱」であるフロントボディーピラーまで衝撃で押し込まれていたのです。山幸では、単なるパーツ交換に留まらず、このピラー(柱)をミリ単位で引き出し修正。キャストの美しいフォルムと、指一本で閉まるスムーズなドアの建付けを復活させました。

【損傷具合の確認①】

【損傷具合の確認②】

【損傷具合の確認③】

【損傷具合の確認④】

【損傷具合の確認⑤】
← スワイプして修復の深さをチェック →
■ 「ドアが閉まればいい」では終わらせない。
山幸では、新品パネルを仮合わせする前に、ピラーの角度と位置を1ミリ単位で測定。土台を完璧に「新車時の数値」に戻してから組み上げるため、修理後も新車と変わらない密閉性と安心感を維持できるのです。
■ 修理の質で、その後の「寿命」が変わります
| 修理のチェック項目 | 一般的な簡易・格安修理 | 山幸の本格骨格修理 |
|---|---|---|
| ピラー(柱)の歪み | 目視で強引に合わせる | 修正機による精密な位置復元 |
| 2コートパールの再現 | 隣のパネルと色がズレがち | 現車に合わせた緻密な調色 |
| ドアの開閉感 | 少し重い、または異音が出る | 新車時の「カチッ」と閉まる感覚 |
⚠️ 安さだけを優先した「手抜き塗装」のリスク
● ゆず肌・タレ
塗装面がボコボコだったり、塗料が垂れている。キャストの高級感が台無しです。
● パテ痩せ・ピンホール
数ヶ月後に修理跡が浮き出てくる。これは下地処理を急ぎすぎた証拠です。
山幸では「2K高品質塗料」と「職人のこだわり」で綺麗に仕上げます。
🔍 キャスト・タント・ムーヴの事故修理なら山幸へ
キャストスタイル、アクティバ、スポーツなど、キャストシリーズの全モデルに対応。特にパール系のカラーや、ピラーが絡む難しい骨格修正において桐生市・太田市エリアのお客様から高い評価をいただいております。
「保険修理でしっかり直したい」「ディーラーより安く、でも品質は落としたくない」そんなご要望に、自社工場直営の山幸が全力でお応えします。
太田・桐生・みどり市の「骨格修理」スペシャリスト
「お車の骨格から、安心を組み立て直します。」
まずは公式LINEから「直したい箇所の写真」を送ってください。
職人が直接、概算のお見積もりをご回答いたします。
■ 山幸(やまこう)群馬県太田市・桐生市・みどり市の板金塗装専門店
ダイハツ キャストスタイルの板金、ピラー修理、ドア交換、2コートパール塗装まで。自社ブース完備・フレーム修正機導入・2K塗料使用。ディーラー品質を納得価格で提供。
【主な対応エリア】
群馬県桐生市、太田市、みどり市、伊勢崎市、栃木県足利市など。
施工の流れ

STEP1
損傷の「根っこ」を探る分解診断
まずは壊れてしまったフェンダーやドアを丁寧に取り外します。表面の傷以上に重要なのは、その奥にある「フロントボディーピラー(柱)」の状態です。この柱が1ミリでも内側に入り込んでいると、後で新品のドアを付けてもピタリと閉まりません。まずは計測器を使い、歪みがどこまで及んでいるのか、目に見えない「根っこ」の部分まで徹底的に点検します。

STEP2
フレーム修正機による「柱」の矯正
歪んでしまったボディーピラーを、大型のフレーム修正機を使って元の位置までじわじわと引き出していきます。ここは力任せに引っ張ればいいというものではなく、鉄板に無理な負担をかけないよう、熟練の感覚で少しずつ戻していく非常に繊細な作業です。新品のドアヒンジが正しい位置に収まるまで、何度も微調整を繰り返します。

STEP3
違和感を消し去るための仮合わせ
骨格が元の位置に戻ったら、塗装する前の新品ドアとフェンダーを一度車体に仮装着します。ここでチェックするのは、パネル同士の隙間(チリ)が均一かどうか、そしてドアが指一本でスムーズに閉まるかどうか。この「仮合わせ」で一切の妥協をせず煮詰めることで、修理したことが分からないほどの自然な仕上がりが決まります。

STEP4
2コートパールの精密塗装
キャスト特有のパール層を含んだ上質な色味を再現します。現車の色あせ具合やパールの粒子の立ち方を見極め、職人が納得いくまで何度も調色を重ねます。専用の塗装ブース内で、隣り合うパネルと色が綺麗に繋がるように、慎重にスプレーガンを運行。2コートならではの深い艶と耐久性を持たせて塗り上げます。

STEP5
最終的な建付け確認と動作チェック
塗装がしっかり乾いたら、ヘッドライトやバンパーなどの部品をすべて元通りに組み付けていきます。最後に、パワーウィンドウの動きやライトの光軸、ドアの密閉性などを厳しくテスト。最後にボディ全体を磨き上げ、事故の形跡がどこにもないことを確認して、お客様の元へとお返しします。


