【ダイハツ ウェイク修理】フロント事故によるバンパー・フェンダー交換とドア板金|みどり市のお客様
鈑金・塗装

メーカー名ダイハツ
車種ウェイク
施工内容:
ダイハツ ウェイクのフロント事故修理。大破したバンパー・ライト・フェンダーを刷新し、歪んだラジエータサポートやエプロン等の内部骨格を精密修正。高難度な「3コートパール」塗装で新車時の輝きを完全復元しました。
DAIHATSU WAKE / FRONT BODY & SKELETON WORK
ダイハツ ウェイクの板金塗装|ヘッドライト交換から3コートパールの仕上げ。
群馬県みどり市のお客様より、フロント部分を大きく損傷したダイハツ・ウェイクのご依頼をいただきました。フロントバンパーや左フェンダーの破損に加え、その奥にある「ラジエータアッパサポート」までもが歪んでいる状態。さらに、ウェイク特有の垂直なボディラインを彩る「3コートパール」は、塗装職人の腕が最も試される難色です。外見の復元はもちろん、内部骨格の修正から深みのあるパール塗装まで、一切の妥協なく仕上げた施工事例をご紹介します。

【作業前の損傷具合①】

【作業前の損傷具合②】

【作業前の損傷具合③】

【作業前の損傷具合④】

【作業前の損傷具合⑤】
← 写真をスワイプして損傷の深さを確認できます →
■ ウェイクを「正しく」直すためのこだわり
| 修理の品質ポイント | 一般的な簡易修理 | 山幸の本格修理 |
|---|---|---|
| 3コートパールの調色 | 部分的に色が浮きやすい | 角度で見え方が変わる「深み」を再現 |
| 骨格(アッパサポート) | そのまま部品を被せる | ミリ単位で修正し、ライトの光軸を確保 |
| 仕上がりと耐久性 | 数年で塗装がパサつくことも | 2K塗料・3層塗りの強固な塗膜 |
⚠️ 「安さ」だけで選ぶと、ウェイクの資産価値が落ちる?
● タレ・流れ
面積の広いウェイクのバンパー。一度に塗りすぎると塗料が垂れて固まります。
● ピンホール
乾燥工程を急ぎすぎると、針で突いたような小さな穴が。錆びの原因になります。
● パテ痩せ
板金をサボってパテで形を作ると、半年後に「跡」がクッキリ浮かび上がります。
● ゆず肌・はじき
塗装肌がボコボコになる現象。3コートパールでは特に目立ち、美観を損ねます。
山幸では「最高品質の2K塗料」を使用し、高品質な仕上がりを提供します。
🎨 なぜウェイクの「3コートパール」は難しいのか?
山幸の塗装職人は、光の当たり方やパールの粒子の立ち方まで計算し、隣り合うパネルとの色ズレをゼロに近づけます。「直したことがわからない」という当たり前だけど難しいクオリティを、私たちは追求し続けています。
🔍 ウェイク・タント・キャンバスの修理なら「山幸」へ
ウェイク、タント、ムーヴ、キャンバスなど、ダイハツ車の人気車種の事故修理を多数手掛けています。特にパールの発色や、スライドドア周りの建付け調整には自信があります。「大好きなウェイクを、完璧な姿で取り戻したい」そんなオーナー様、ぜひ山幸を頼ってください。
みどり市からも多くのお客様にご来店いただいております。保険修理の手続きから、自費修理のコストダウン提案まで、職人が親身に対応します。
みどり・太田・桐生の「3コートパール」塗装なら山幸
「ドデカク直して、元通りの安心を。」
まずは公式LINEから、損傷箇所の写真を数枚送ってください。
職人が直接、概算見積もりと修理プランを回答いたします。
■ 山幸(やまこう)群馬県太田市・桐生市・みどり市の板金塗装専門店
ダイハツ ウェイクのフロント事故修理、バンパー交換、3コートパール塗装、内部骨格修正まで幅広く対応。自社工場直営・高品質2K塗料使用・保険会社完全対応。地元密着40年の確かな技術力。
【主な対応エリア】
群馬県みどり市、太田市、桐生市、伊勢崎市、足利市など。
施工の流れ

STEP1
フロントセクションの全解体と深部ダメージ診断
衝撃を受けたフロントバンパー、グリル、左ヘッドライト、左フェンダーをすべて取り外します。ウェイクはフロントの奥行きが短いため、衝撃が内部骨格に届きやすいのが特徴です。今回は「ラジエータアッパサポート」と「左フェンダーエプロン」に歪みを確認。ここが数ミリずれるだけでライトの光軸が狂うため、まずは徹底的な計測からスタートしました。

STEP2
内部骨格(サポート・エプロン)の精密修正
歪んだラジエータサポートとフェンダーエプロンを、フレーム修正機を使用して元の位置へ戻します。特にフェンダーエプロンは足回りやライトを支える土台となるため、妥協のない精度が求められます。板金技術を駆使して修正し、新品パーツが寸分違わず装着できる下地を整えました。

STEP3
左フロントドアの板金とフェンダーの仮合わせ
隣接する左フロントドアの凹みを、プレスラインを意識しながら板金修理。その後、新品のフロントフェンダーを仮装着します。ウェイク特有の垂直なラインとドアとの隙間(チリ)が均一であることを何度も確認。この丁寧な準備が、完成時の美しさを左右します。

STEP4
3コートパール塗装(高度な3層塗り)
ダイハツのプレミアムな色味である「3コートパール」を再現します。ベースカラーを塗り、その上に真珠のような輝きのパール層を重ね、最後に高品位なクリアで閉じ込める3工程。隣り合うドアやピラーとの色味を合わせるため、職人が絶妙なバランスで吹き上げ、専用ブースで焼付乾燥を行いました。

STEP5
最終組付・光軸調整と完成検査
新品のフォグランプ、ヘッドライト、バンパー等をすべて組み付けます。骨格から直しているため、各パーツが気持ちよく収まります。最後にライトの光軸調整や霧灯の点灯テスト、ドアの開閉動作を厳格にチェック。3コートパールならではの深い艶を確認し、みどり市のお客様へ納車いたしました。


