【三菱 eKワゴン修理】側面の大きな凹みも中古ドアを活用して安く修理|太田市のお客様
鈑金・塗装

メーカー名三菱
施工内容:
三菱・eKワゴンの右側面広範囲を修復。リヤドアを中古パーツへ交換することで大幅なコストダウンを実現しつつ、交換すると事故車扱いになるサイドシルやクォータパネルは高度な板金技術で修正しました。
桐生市・太田市で車の板金塗装・キズへこみ修理なら「山幸」へ!
【三菱 eKワゴン修理】側面の大きな凹みも中古ドアを活用して安く修理|太田市のお客様
太田市のお客様からお預かりした三菱・eKワゴン。フロントドア、サイドシル、リヤドア、そしてクォータパネルまで、右側面が大きく損傷していました。ディーラーさんなら「全て新品交換」で非常に高額な見積もりになるケースですが、山幸では「中古ドアの活用」と「難易度の高い板金修正」を組み合わせるプランをご提案。 運動公園駅や相老駅周辺で、お財布に優しく、でも仕上がりは妥協したくないというオーナー様に寄り添った修復プロセスをご紹介します。




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🛡️ 車の価値を守る「山幸の診断基準」
今回、リヤドアは「交換」に、サイドシルとクォータは「板金」に。この使い分けには理由があります。
- ドアを「交換」した理由: 面が大きく歪みが深い場合、板金しても鉄板が伸びきってしまい強度が保てないため、今回は程度の良い中古品を選びました。
- サイドシルを「板金」した理由: ここを交換すると車体を切断する重整備になり、下取り時に「事故車扱い」の減点対象となります。愛車の価値を守るため、あえて難易度の高い板金修正で直しました。
🔍 中古パーツについて
山幸が扱う中古部品(リサイクルパーツ)は、極力ヤフオク等で個人が買うものではなく、全国のプロ用リサイクル部品ネットワークを駆使し、「ヘコミなし・サビなし・機能良好」をプロが検品した保証付きの部品のみを使用するようにしています。。 部品代を賢く抑えつつ、中身は新品同様のクオリティを維持できるのが山幸流の「安くて良い修理」の秘密です。
📊 お見積もり時のアドバイス
「予算はこれくらいに収めたい」というご希望があれば、真っ先にお伝えください。中古パーツの使用箇所を増やしたり、逆に目立たない場所の仕上げを工夫したりと、プロならではの「引き出し」でご予算に合わせたベストなプランを組み立てます。
🔍 天王宿・相老・運動公園エリアで修理をお探しの方へ
eKワゴンやデイズなどの軽自動車修理は、年間を通しても非常に多い案件です。下新田駅や富士山下駅からも近く、代車も無料で完備。お仕事やお買い物で車が手放せない方も、まずはお気軽にご相談ください。
■ 山幸(やまこう)群馬県太田市・みどり市・桐生市の板金塗装プロショップ
三菱 eKワゴンのフロントドア修理、リヤドア交換(中古パーツ)、サイドシル板金修正、クォータパネル板金、2K塗装仕上げ。自社塗装ブース完備・中古部品保証付き・車体剛性復元。相老駅、運動公園駅、天王宿駅、富士山下駅、下新田駅エリアからのご来店を心よりお待ちしております。
【対応エリア】
群馬県太田市、桐生市、伊勢崎市、みどり市、栃木県足利市など。
施工の流れ

STEP1
届いた中古部品の検品(確認)
全国から取り寄せた中古のリヤドア、まずは梱包を解いて隅々までチェックします。いくらプロ用の良品でも、輸送中の小さなキズや、写真に写らない凹みがないか確認。もし少しでも気になる箇所があれば、塗装の前にあらかじめ叩いて直しておきます。この一手間で、完成時のシャキッと感が変わります。

STEP2
足元のステップ(サイドシル)の引き出し作業
今回一番の踏ん張りどころは、足元のステップ部分(サイドシル)の大きな凹みです。ここは鉄板が分厚くて頑固なので、専用のワッシャーを溶接して、じっくり外側へ引き出していきます。フロントドアを仮合わせして、隙間がピシッと揃うまで何度も微調整を繰り返す、根気のいる作業です。

STEP3
クォータパネルの広範囲な叩き出し
リヤフェンダー周りの広い凹みは、安易にパテ(補修剤)を盛って形を作るのではなく、できるだけハンマーで叩いて鉄板そのものを元の形に近づけます。パテを薄く済ませることで、数年経っても修理跡が浮いてこない、長持ちする仕上がりになります。見えない土台こそ、手を抜かないのが山幸の板金です。

STEP4
中古ドアとボディの色をなじませる塗装
中古ドアと板金した場所、そして元のボディ。この「色の差」を消すのが塗装職人の腕の見せ所です。2K塗料を使い、フロントドアからリヤまで、光の当たり方を見ながら色をボカしていきます。どこを塗ったのか見分けがつかないくらい自然なグラデーションで、一枚の綺麗なパネルのように繋げます。

STEP5
ドアミラーや内張りの組み付けと最終チェック
塗装がしっかり乾いたら、外しておいたミラーや内装を戻していきます。中古ドアに付いていた部品でも、動きが渋ければ元の車の部品と入れ替えたりして、使い勝手が変わらないように配慮します。最後にドアの開け閉めの感触までしっかり確認して、安心してお客様にお返しできる状態で完成です。


