【ホンダ フィット修理】フロントガラスとルーフ・リアパネルのキズ・凹みを同時修復。太田・桐生・みどり市で「板金塗装」なら山幸へ!
鈑金・塗装

メーカー名ホンダ
車種フィット
施工内容:
ホンダ・フィットの広範囲修理。フロントガラスの新品交換に加え、ルーフパネル(10dm²)やサイドパネルの凹みを精密板金。天井内張りの脱着を含む徹底した内側からの修復と、2K塗装による高品質な仕上げで、車体上部・側面の歪みを一掃しました。
HONDA FIT / MULTI-PANEL RESTORE
フィットの板金塗装|ルーフパネル修正から内張り脱着、ガラス交換。
「天井の凹みにガラスのヒビ、あちこち傷ついてしまって……どこから直せばいい?」
群馬県太田市のお客様より、ホンダ・フィットの広範囲修理をご依頼いただきました。フロントガラスの交換に加え、ルーフパネル(天井)の凹み、さらには右フロント・リアパネルまでダメージが及んでいました。天井の修理は内張りの脱着も伴う大掛かりなもの。山幸では、見た目の美しさはもちろん、「雨漏りを防ぐ完璧なシーリング」と「内装の緻密な復元」にこだわり、フィット本来の快適な室内空間を取り戻しました。


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🏠 見えない天井裏まで。山幸の「内装」へのこだわり
さらに、フロントガラスの装着には最新の専用接着剤を使用し、左右のルーフモールも新品へ交換。
■ 天井・ガラス修理で「やってはいけない」3つのこと
1. 内張りを剥がさない修理
表から引っ張るだけでは骨格まで直りません。山幸は必ず内側からアプローチします。
2. モールディングの再利用
古くなったモールは密着力が低下します。山幸は左右新品へ交換し、防水性を高めます。
3. 調色をサボった2K塗装
ルーフは光を一番受ける場所。山幸は2K塗料で徹底的に色を合わせ、劣化を防ぎます。
🔍 フィットの「広範囲な損傷」にお困りではありませんか?
フィット、ノート、ヤリスなど、コンパクトカーの事故修理はお任せください。フロントガラス交換からルーフの板金、リアゲート(テールゲート)の修理まで、一台丸ごと新車時のコンディションへと戻します。「どこに頼めばいいかわからない……」そんな時は、地元太田市で40年の山幸が、あなたの不安を解消します。
代車は無料、保険修理の手続きも代行。まずはLINEで写真を送って、概算見積もりから始めましょう。
太田・桐生・みどり市の「フィット修理」なら山幸へ
「天井の凹みも、ガラスのヒビも、なかったことに。」
職人直営だからできる、きめ細やかな対応と確かな仕上がり。
まずは公式LINEから、お気軽にご相談ください。
■ 山幸(やまこう)群馬県太田市・桐生市・みどり市の板金塗装専門店
ホンダ フィットのフロントガラス交換、ルーフパネル修正、内装脱着、サイドパネル板金、2K塗装まで。自社ブース塗装・ガラス交換内製化・内装復元。ディーラー品質を納得価格で提供します。
【主な対応エリア】
群馬県太田市、桐生市、みどり市、伊勢崎市、栃木県足利市など。
施工の流れ

STEP1
内装を傷つけないための慎重な「全バラシ」
ルーフ(天井)の凹みを裏側から正しく押し戻すために、まずは室内の天井内張り(ルーフライニング)を完全に取り外します。フィットの室内はコンパクトにまとまっているため、内装パーツを傷つけないよう一点ずつ慎重に。また、ひび割れたフロントガラスも専用の工具で安全に撤去し、ボディの骨格が剥き出しの状態で正確な診断を行います。

STEP2
天井とサイドパネルの精密な叩き出し
内側からアクセスできるようになったところで、ルーフパネルと左右のサイドパネルの修正に入ります。天井は鉄板が薄いため、無理な力をかけるとすぐに伸びてしまいます。熟練の職人がハンマーと当て金(ドーリー)を使い、指先の感触で鉄板の「波」を感じ取りながら、本来の滑らかな曲面へとじっくりと叩き戻していきます。

STEP3
下地を整え、現車に合わせた色づくり
板金で形を整えた後は、塗装の下地処理です。凹凸を極限まで無くし、防錆処理を施したサフェーサーを塗布します。それと並行して、調色作業を行います。同じフィットでも保管環境によって色は微妙に変化しているため、1滴単位で塗料を混ぜ合わせ、今のボディに最も馴染む「世界に一つだけの色」を作り出します。

STEP4
2K塗料による広範囲の焼き付け塗装
ルーフは日光を直接受けるため、塗装の耐久性が問われる場所です。ホコリを遮断した専用ブースの中で、高品位な2K塗料を均一に吹き付けていきます。ルーフからリアパネルにかけて、色の繋がりが自然に見えるように「ボカシ塗装」を施し、しっかりと焼き付け乾燥。これにより、新車時のような深みのある艶が復活します。

STEP5
ガラスの接着と内装の組み上げ
最後に、新品のフロントガラスを専用の強力な接着剤で固定します。雨漏りや風切り音が出ないよう、シーリングの状態を厳しくチェック。その後、外していた天井の内張りやピラーカバーを元通りに組み上げ、電装系の動作確認を行います。すべての隙間(チリ)が整っていることを確認し、ピカピカに磨き上げて納車となります。


