【ダイハツ ブーンのキズ・へこみ修理】左ロッカパネルの鈑金塗装!3コートパール塗装!桐生市のお客様
鈑金・塗装

メーカー名ダイハツ
車種ブーン
施工内容:
左 ロッカアウタパネル鈑金修理
塗料 2K・塗膜 3コートパール
DAIHATSU BOON REPAIR REPORT
ブーンのサイドシル(ロッカパネル)修理|交換せずに鈑金で直して費用を抑えました!
「うっかり縁石で擦ってしまった…」
桐生市のお客様より、ダイハツ ブーンの左ロッカパネル(ドア下のステップ部分)の修理をご依頼いただきました。ここは車体の中でも非常に硬い鉄板が使われており、一度へこむと修復には高い技術が必要です。
今回は「交換」ではなく、コストを抑えつつ修復歴にも配慮した「鈑金修理」を選択。さらに難易度の高い3コートパール*を、新車のようなツヤに仕上げました。
WORK PHOTO作業風景
🛠 3コートパールを綺麗に直す工程
① 鋼板の引き出し(スタッド鈑金)
ロッカパネルは非常に硬い部位です。裏から手が入らないため、表面にワッシャーを溶接し、専用機で慎重に引き出します。鉄板の強さを感じながらの、ミリ単位の作業です。
② 職人の手による面出し
パテを最小限に抑えるよう、何度も指先の感覚で確認しながら平滑に整えます。ここで手を抜くと塗装後の輝きに差が出るため、時間をかける重要な工程です。
③ 3コートパールの精密調色
「ベース」「パール」「クリア」の3層からなる塗装です。パールの粒子の立ち方や色の重なりを考慮し、現車の微妙な色あせ具合に合わせて一点ずつ調合します。
④ 仕上げのポリッシング(磨き)
塗装後はコンパウンドを使い分け、鏡面のように磨き上げます。光が当たった時のパールの発色を最大限に引き出し、周辺のパネルと完璧に馴染ませて完成です。
■ 山幸(やまこう)のトータルサポート
国産車・輸入車の板金塗装(鈑金塗装)、キズ修理、へこみ修理、事故修理、保険修理まで幅広く対応しております。【対応エリア】
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